養命酒と添加物、妊娠中の飲み方

ちょっと気になるのは、養命酒は体にいいと言いながらも、着色料や保存料などの体に悪い成分は入っていないのか?ということ。

そこで調べてみたところ、養命酒は有効成分である生薬以外の原酒(みりん、アルコール、液状ブドウ糖、カラメル)を医薬品添加物として使われていますが、すべて天然由来の人体に悪影響のない原料(添加物)だそうです。

みりんはもち米を原料として製造され、アルコールと液状ブドウ糖は天然の作物(とうもろこし等)から造られ、カラメルはショ糖を加熱して作られているそうです。

養命酒に含まれる添加物は、合成着色料や保存料などとは異なり、長年続けても心配のないきわめて安全なものだそうなので、これなら安心して続けて飲めますね。

妊娠中に養命酒を飲んでも大丈夫?

養命酒にはアルコールが14%含まれていますので、妊娠中や授乳中は控えた方が無難ですが、服用したい場合は医師または薬剤師に相談しましょう。

なお、薬用養命酒に含まれる生薬成分については、胎児や乳児に悪影響を与えることはないそうです。


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